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■ 光の中の音楽祭に行ってきました (2004.12.20 up)

「うぃ・らぶ・なおしまメンバー」 D井

今年で4回目の音楽祭。初めて行ってきました。

イルミネーションとエレクトーンのBGMに迎えられて幼児学園のマルチルームへ。
司会は「うい・らぶ・なおしま」のメンバーでもある容子さん。そして音楽会の実行委員長もメンバーの赤坂くん。それに、自然探検隊でお世話になった岡市先生も来て頂いています。楽しみです

音楽祭レポート1
中学生の打楽器演奏を皮切りに音楽祭オープニングのスタートです。
詩の朗読、開会宣言、町長あいさつとプログラムが進み、いよいよ第1部の子どもたちの歌や演奏です。

音楽祭レポート2音楽祭レポート3
音楽祭レポート4
順調に進んでいたと思いきや、出演者のHくん、途中で歌詞を忘れてしまうアクシデント。ちょっと悲しそうなHくん。でも、急遽次の出演者の欣ちゃんバンドに飛び入り出演させてもらい、名誉挽回です。こんなところが手作り音楽祭のよいところかな。

音楽祭レポート5
さて、音楽会もクライマックス、瀬戸フィルハーモニー交響楽団メンバーによる演奏です。う〜ん、やっぱりプロはちがうね、とってもいいものを見させてもらいました。


音楽祭レポート6
最後にじゃんけん大会をしてすべて終了!お疲れ様でした。

■ イルミネーション点灯式 (2004.12.10 up)

イルミネーション点灯式1

12月9日午後6時から幼児学園で毎年恒例になりました「直島冬のファンタジー」イルミネーション点灯式が開催されました。

町長さんのご挨拶の後、子ども達のカウントダウン「5・4・3・2・1!」で一斉に点灯、辺りはまるで別世界に様変わりして子ども達も大喜び!(特にし○じ○うは、大好評でしたよ。(^^;))

これから約2ヶ月間に渡り、直島の夜を彩ってくれるそうです。

もっともこんな所のイルミネーションには全くかないません(笑)が、ほのぼのと島らしくて実に良い雰囲気だなぁと感じます。世知辛い世の中ですから、子ども達に少しでも夢を与えてあげたいものですね。

皆さまも是非一度ご覧アレ。

 

イルミネーション点灯式2

イルミネーション点灯式3
■ アイランダー2004突撃レポート(番外編) (2004.12.09 up)

先日、東京池袋で開催された「アイランダー2004」(詳しくは突撃レポート(その1)突撃レポート(その2)を見てね。)の「直島特設コーナー」で、ご来場いただいた方に「直島クイズ」にチャレンジしていただきました。
その結果、500枚近くものご応募をいただきました。チャレンジしてくださった皆さんありがとうございました。<(_ _)>

その中のコメント欄にご記入いただいた直島へのメッセージを、ほんの一部ですがここに紹介したいと思います。(全部載せられなくて残念!)

ちなみに「直島クイズ」の内容は、こんなんでした。

1.直島は何県にあるでしょう?

2.直島は映画のロケ誘致に頑張っていますが、その映画とは何でしょう?
 a 世界の中心で愛をさけぶ
 b 007赤い刺青の男
 c 機関車先生

3.直島には有名な建築家が建てた「ベネッセハウス」や「地中美術館」がありますが、さて、その設計者は誰でしょう?
 a 石井 和紘
 b 妹島 和世・西沢 立衛
 c 安藤 忠雄

分っかるっかな〜♪

【アイランダー2004アンケート】
アンケート風景
小説の舞台となっている事を始めて知りました。とても関心があります。何か話題があると記憶に残り、親切感がわきます
海岸と花、そして空気のきれいそうな自然が残されていて、とても良い島だと思いました。
東京にはありえないようなあたたかみと空気があるように感じます。あわただしく毎日を過ごしている私たちがひょっこり行ったら心が穏やかになれるような気がしました。
インパクトがなく、もっと会場でPRしてもいいのでは・・・歩いて足を止めるようなブース
色んな事が知れてすごくよかったです。モネの美術館があったり、「島」というイメージがすっごくくつがえされるような、でも、ステキな・・・。ぜひ行ってみたいです。
自然のポスターが目を引きます。とても自然のきれいな所だという印象を受けました。
香川というあまり印象がない島でPRしようとする頑張りは感じられてよかった。
PR不足。東京からどう行ったら良いのか分からない。香川県というので四国という印象が強い。
おもしろそうなので、是非機会があれば訪れたいと思っています。美術館には興味があります。島の産業なども、もっと展示していただければと思いました。
直島には二度渡ったことがあります。ベネッセ文化村パオに泊まり、家プロジェクトや美術館を拝見をしました。とりわけ、ボランティアの方々の活動には目を見張りました。いま、アイランダーの直島ブースも資料、情報が豊富で賑っていますね。
先日、テレビで放送していた内容(アート、ロケ地)をビデオなどのビジュアルで壁面に露出したらもっと注目されると思います。
とても親切で心が入っていてよかったです。
産業廃棄物をリサイクルして焼き物にしたり、コンクリートに入れたりしている点に感心しました。聞いた事がなかった島でしたが、是非一度行ってみたいと思いました。
他のこのイベントブースの中でも直島のブースが最もエネルギーが感じられました。プロモーションが上手だと思います。売り方がうまい。
もっと○○がある島!みたいなインパクトがあるといいと思います。
楽しくて色んな事がわかってよかった。地中美術館に行ってみたいなーと思った。
東京方面に直島の情報をもっと伝えて欲しいです。
美しい風景とそれにマッチした建物、自然の中に溶け込んでいてとても素敵だと思いました。
海苔、美味しかったです。ポスターもきれいでスタッフの皆さんも気合が入っていて気持ちよかったです。
あまり知らなかったところだけど、建築の分野では有名だと知って、少し興味が湧きました。今度行きたいかも・・・
■ アイランダー2004突撃レポート(その2) (2004.12.06 up)

アイランダ−2004に参加して

   アイランダ−参加者 Mr.STより

当初このイベントに参加するのは初めてだったので、わけがわからなく何がなんだかわからないうちに始まってしまったようなものだった。

私は初日は展示ブ−ス中心に参加したのだが、10時にスタ−トしたものの「直島」の展示ブ−スは出口の前だったので、入口から遠く来場者がたどりつくのが遅く、写真のように手持ちぶさたであった。

アイランダー2004レポート(その2)1
アイランダー2004レポート(その2)2

しかし、それも少しの間で時間が経つにつれて「直島」の展示ブ−スに来る来場者も徐々に増え、金カ−ドが当るクイズを実施したこともあり、人だかりが出来、対応しきれないくらいになっていった午後からは人がもっと増え、まともに休憩できないくらいだった。こういうイベントに参加するのは慣れてないこともあり、後半はかなり足がだるくなってしまった。

クイズの回答者も初日だけで300枚近くになり、回答者には記念品とパンフレットを配ったので、かなり直島のPRは出来たと思われる。

夜はアイランダ−事務局が懇親会を用意してくれ、他の島の人たちとも懇親をすることが出来、また「小笠原」が人気NO.1ということを聞き、なぜかと考えたら皆小さな小笠原の紙袋を持っていることに気が付いた。この方法はなかなか良いと思ったが、費用もかなりかかっているだろうと思われた。
アイランダー2004レポート(その2)3
アイランダー2004レポート(その2)4

二日目は物販ブ−スを中心に活動したが、こちらは他の島に負けてたように思われた。当然相手は北海道や沖縄という観光のプロだったので、負けて当然なのだけれど、売る方法もお菓子を売るとか海苔も少し小さい袋で売るとかもう少し工夫すればもう少し売れるように感じられた。お互いの島で物産を交換みたいに買ったのは、その島と交流が出来て良かったと思う。

来場者にはベネッセの会長や真鍋参議院議員等も含まれ、直島会の会員や私の同級生も応援に駆けつけてくれ、多いに盛り上がっていた。

最終的にクイズも500枚近く回収でき、そのコメント欄にも好意的なことがほとんど書かれており、「直島」がこのイベントに参加したことは成功だったと思う。

アイランダー2004レポート(その2)5
アイランダー2004成功おめでとう!
■ アイランダー2004突撃レポート(その1) (2004.12.06 up)
池袋へ行ってきた!

   アイランダ−参加者 Mr.MHより

11月27日(土)と28日(日)、東京池袋のサンシャインシティで、全国の島が集まる一大イベント「アイランダー2004」が開催された。

2日間で11,000人の入場者(直島町民の約3倍)があって、すごく大きなイベントのようにも思うけど、よく考えてみたら東京都民の0.1%しか来てない・・・東京恐るべし!

我が直島も、今年が町制施行50周年の記念の年になる、ベネッセの地中美術館がオープンした、三菱マテリアルの有価金属リサイクル施設が完成した、等々のことから、「直島を大々的にPRしよう!」という意気込みで出展してきたので、私からは全般的な報告をさせてもらいます(東京お楽しみナイトの部?はMr.STとMr.TKにお任せ(^_^))。

私の『魂のふるさと』(意味不明:分かる人にしか分かりません(^_^;))である池袋ということで、かなり気合いを入れて出かけたものの、ヘルニア持ちには2日間立ちっぱなしはさすがにきつかった・・・というのが実感(T_T)

アイランダー2004レポート(その1)1私は、1日目は特産品の物販コーナー、2日目は情報提供コーナーを担当した。

直島の特産品と言えば、まずは「おやじの海が育てた海苔」、中でも「しおのり」(ちょっと薄味の味付け海苔)がとても好評だった。

他にも、「ケナフせんべい」(うい・らぶ・なおしまのメンバーの大谷さんが考案したもの)、「金のしおり・キーホルダー等(当然金メッキですが)」、「金箔入りの水」、「流木を使った民芸品」などを販売した。

初めは少し照れくさくてなかなか声が出なかったが、慣れてくると「いらっしゃいませ!」、「いかがですか?」などと、他のブースに負けないように声が出せた。

ただ、試食品が海苔とせんべいしか無かったこともあって、客の入り、売り上げともにイマイチ(売り子がオッサンばかりだったのも一因かも?)。

もう少しインパクトのある物が欲しい!・・・と強く感じた次第。

まあ、今回共同で出展した特産品開発協議会でそのあたりを考えているので、そのうちアッ!と驚くような特産品ができることでしょう。

2日目は、情報提供コーナーでアンケートを兼ねたクイズを来場者にやってもらう仕事。

声をかければかなりの人が協力してくれるが、急いでいる人にはなかなか声がかけられないし、中には無視して通り過ぎる人もいて、まるでよく見かける商店街のキャッチセールスみたいな気分に。

アイランダー2004レポート(その1)2その上、同じ会場内で八丈島などの太鼓をドンドン叩いているので、大きな声で話しかけないと会話にならない。

腰にも負担がかかったけど、喉にもかなり負担が・・・

でも、いろいろな人と話をすることができて、疲れたけど結構楽しい1日だった。

クイズは、「直島は何県にある?」「直島で映画の誘致を目指しているのは何?」「ベネッセハウスなどの建築の設計者は?」という3つだったが、後で感想を読むと「クイズが難しかった」というものが多くて、まだまだ東京では知名度が低いようだ。

しかし、感想の中には「初めて知ったけど、ぜひ一度訪れてみたい」というのもたくさんあって、ある程度の宣伝効果はあったと自負している。

昼間のイベントの概況は以上で、後は参加者一同、東京の夜を十分に堪能してきた。

朝帰りに近い人も何人かいたけど、みんな疲れも見せずに、昼間はちゃんとスタッフの仕事をこなしてました(^_^)

こういうイベントへの参加は、費用もかなりかかるので、何回もという訳にはいかないけど、機会があれば今回の経験を生かして、内容をもっと良くしてやってみたいと思った2日間だった。

一緒に参加したスタッフの皆さん、東京から参加してくれた6人のボランティアの皆さん(直島好きの若いギャルばかり!)、どうもお疲れ様でしたm(_ _)m

■ 町川さんちのイルミネーション (2004.11.30 up)
町川さんちのイルミネーション

直島ふれあい診療所とイワタコンフェクトの間の道をまっすぐ海のほうへ向かっていくと、すばらしいイルミネーションが目に飛び込んできます。

ここは、公園ではなく町川さんの自宅です。
イルミネーションは、はじめは奥様が始められましたが、最近はだんな様のほうがのめりこんでいるようです。
小さい鹿は今年生まれた町川家の次女の「りんか」ちゃんです。「カップルで見に来てね」というのがお二人のコメントです。

恋人といわず、夫婦、兄弟、お友達、などなどみんなに楽しんでもらえたら幸いです。実物は写真より何十倍もきれいです。冬のひと時、こんなロマンチックなイルミネーションを楽しんでください。

■写真集「直島女文楽をささえる女たち」が完成しました
直島女文楽をささえる女たち
直島在住の写真家(?)二木あきらさんが長い期間をかけて撮影してきた直島の伝統芸能である女文楽(香川県無形民俗文化財)の写真集「島の伝統を継承する 直島女文楽をささえる女たち」がこの度完成しました。
今後、宮浦港近くのまちの案内所などで販売する予定らしいので、興味のある方は是非どうぞ。
 

【2004.11.27追記】
町役場と観光協会のご厚意により、役場総務課カウンターとまちの案内所に見本が置かれているそうです。
興味のある方は、一度ご覧になっては如何でしょうか?

価格 1冊 2000円(リーフレットを含めると2200円になります。)
規格 M版(200mm×220mm) 24ページ
 ■ 第4回健康福祉まつりをやります
第4回健康福祉まつり1
第4回健康福祉まつり2

今年も福祉センターで「健康福祉まつり」が開催されます。

フリーマーケットや陶芸コーナーなどいろんなイベントがあるよ♪
そして歌のお姉さんでおなじみの「松原みか」さんのコンサートもあります。

お友達やお母さんを誘って行ってみよう!!

【主な出し物】
・フリーマーケット
・ヘルシーカフェ
・陶芸コーナー
・セラピューティックケア
・健康コーナー
・ホワイエ展示コーナー
・クイズラリー
・食べ物販売(フランクフルト・わた菓子など)

【劇場イベント】
・子どもクッキングコーラス
 子どもクッキングのみんなが健康替え歌を
  歌ってくれます。

・松原みかさんコンサート

・安田先生の歯のハナシ
 安田先生が歯みがきや歯の健康について
 いろいろと教えてくれます。みんな歯を大切にしようね。

日 時
平成16年11月21日(日) 10:00〜14:00 ※劇場イベントは12:00からです。
場 所
総合福祉センター
 ■ 第9回クリスマス島おこしフェスティバルがあります
第9回クリスマス島おこしフェスティバル1
第9回クリスマス島おこしフェスティバル2
日 時 平成16年12月5日(日)
場 所 総合福祉センター劇場 他
だしもの

癒されちゃおう 「陽 光さんのオカリナ演奏」

地モティおばさんによる 「白雪姫と7人の小人たち」

おなじみKJDTによる 「IKEIKE JAZZ DANCE」

あら不思議 風船が大変身 「くーピーちゃんのBALLOON ART SHOW」 などなど

冬のほっかほかイベント いん 直島 おっ楽しみに・・・
 ■ 光の中の音楽会を開催します
光の中の音楽会1
光の中の音楽会2
今年もイルミネーションの下、光の中の音楽会が開催されます。直島の中、高生を中心に歌あり、演奏ありの楽しいひと時です。今年もすばらしいゲストを予定しています。下記のとおり開催しますのでクリスマスのひと時をお楽しみください。
日 時 平成16年12月18日(土)   18:30から
場 所 直島幼児学園 マルチルーム
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