私は、1日目は特産品の物販コーナー、2日目は情報提供コーナーを担当した。
直島の特産品と言えば、まずは「おやじの海が育てた海苔」、中でも「しおのり」(ちょっと薄味の味付け海苔)がとても好評だった。
他にも、「ケナフせんべい」(うい・らぶ・なおしまのメンバーの大谷さんが考案したもの)、「金のしおり・キーホルダー等(当然金メッキですが)」、「金箔入りの水」、「流木を使った民芸品」などを販売した。
初めは少し照れくさくてなかなか声が出なかったが、慣れてくると「いらっしゃいませ!」、「いかがですか?」などと、他のブースに負けないように声が出せた。
ただ、試食品が海苔とせんべいしか無かったこともあって、客の入り、売り上げともにイマイチ(売り子がオッサンばかりだったのも一因かも?)。
もう少しインパクトのある物が欲しい!・・・と強く感じた次第。
まあ、今回共同で出展した特産品開発協議会でそのあたりを考えているので、そのうちアッ!と驚くような特産品ができることでしょう。
2日目は、情報提供コーナーでアンケートを兼ねたクイズを来場者にやってもらう仕事。
声をかければかなりの人が協力してくれるが、急いでいる人にはなかなか声がかけられないし、中には無視して通り過ぎる人もいて、まるでよく見かける商店街のキャッチセールスみたいな気分に。