WE LOVE NAOSHIMA  
 
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├ 成り立ち・これまでの経緯
└ チラシデータ
メンバーからのメッセージ

■ 鎌田 永吉  さん (2006.11.17 up)

こないだ特ダネで紹介されていてこの島の存在をしりました。いつか行ってみたいです!そしてここに住んでみたいですね〜☆

■ 高橋 輝雄  さん (2006.11.17 up)

直島のみなさんこんにちは。

草間弥生さんの作品をたどっているうちに、直島にたどり着きました。

私は現在、カナダのトロントでアート活動をしています。直島は、オンタリオ州のティミンズと姉妹都市ということもあり、何か凄く親しみを感じます。

将来是非とも、直島を訪問させて頂きたいと思います。

■ 中川 幸子  さん (2006.08.03 up)

夏の直島は最高です。横坊とか、たるみで泳ぎました。

8月1日の読売新聞の全国版に『直島』が紹介されてました。

安藤忠雄さんの『地中美術館』です。

自分の生まれた町が掲載されていて、すごくうれしかったです。

■ 北島 武彦  さん (2006.07.31 up)

3才まで本村に住んでいました。今年3才になる息子を連れて久しぶりに行こうと思います。直島、変わったかなぁー?

■ 東原 秀樹  さん (2006.07.31 up)

こんにちは。
6年間「直島」に関わり続けて仕事をさせていただきましたが、4月1日付け人事異動で、これまでお世話になった職場を離れました。

この間、うぃ・らぶ・なおしまメンバーの方々はもちろんのこと、数多くの島の人達に支えられながら、いろんな仕事を本当にのびのびとさせていただきました。

皆様方とともに語り、ともに汗を流した直島での経験や思い出は決して忘れることはできません。私の貴重な財産として、これからも大切にしていきたいと思っています。この場をお借りして、皆さんに厚くお礼申し上げます。

これからは、サポートメンバーの一員として、微力ながら引き続き応援させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

■ 堀川 忠浩  さん (2006.02.23 up)

目と鼻の先にある直島よ!

大好きだあああああああ!!!!

■ 中西 史和  さん (2006.01.17 up)

さぬき瀬戸塾の中西です。

海ホタルを活用した島おこしは大変結構なことです。

瀬戸塾には茶粥もありますので、活動の場を設けていただければ幸いです。さぬき瀬戸の島々での試食会は、既に大小問わず7島で開催しました。次はぜひ直島で開催したいです。

さぬき瀬戸塾共々よろしくお願いします。

■ 柳原 慶子 さん (2005.12.03 up)

直島★大好きです!!8月に1度行って以来もうハマッてます!この冬にもまた行くつもりです。

■ 服部 由香 さん (2005.10.18 up)

きれいな直島、とても素敵です!なにか役に立ちたいと思います。

■ 中野 司 さん (2005.10.11 up)

第3回なおしま自然探検隊に瀬戸塾の篠原さん(伊吹島出身)と一緒に参加しました観音寺市の中野です。

その節にはメンバーの方々の心あたたまるおもてなし大変有難うございました。生まれて初めて見る直島の風景には大変感動しました。

当日持ち帰った海ホタルは有明浜の砂と海水で飼育しておりますが、暗闇の中で青く光る様子は何とも言えない神秘さを感じます。来年のなおしま自然探検隊には是非とも参加したいと思っております。メンバーの方々によろしくお伝え下さい。

■ 越智 京子 さん (2005.09.28 up)

直島は祖母の出身地で小学生の頃に行きました。

それからずいぶん経ちますが大人になってからはまだ行った事がありません。
ベネッセハウスやまるやさんの話を友達から聞いて、行きたいな〜と恋焦がれています。
小豆島や女木島・・・最近島がきになっいます。

今年中には行けるかな?

■ 関本 成友 さん (2005.08.25 up)

はじめまして!直島ビギナーですが・・・。

この夏30年(?)ぶり二度目(?)の直島を体験。
直島のあらゆるものにしびれた。感動した。奮えた。泪が溢れ出た。
たぶん、この先何度訪れても同じ気分にさせてくれることだろう。

・・・てな感じで、まだ直島を未体験の方はお早めに行っといたほうがいいですよ、オススメ。

★Y○K○さん、メンバーの皆さん 応援してます!★

■ 足利 哲也 さん (2005.07.27 up)

昔直島に住んでいました。今でも懐かしく思い出したりしています。

なおしまの風景では住吉神社の写真なんかがあって小さい頃遊んだことを思い出しました。
直島のことを書いてあるHPはだいたいベネッセのことばかりであまり懐かしくありません・・・。

しかしここのHPは懐かしい写真がいっぱいで感動しました。

わがままですが、中学校や小学校や直島ダムや地蔵山なんかの写真もあったらいいなぁ〜と思います。
これからも頑張って直島をどんどんよくして下さい。

■ 吉田 早苗 さん (2005.07.24 up)

なおしまワークショップメンバーのみなさんと初めてお会いしたのは、3年前の8月でした。
私は、東京からやってきた、企画・進行係のお姉さん(?)として、みなさんと2年間、お付き合いさせていただきました。最初はみなさんおとなしくて、どうなることかと悩んでいたら、回を重ねるごとに、ステキなアイディアがいっぱいいっぱい生まれましたね。そして、みなさんには実現する力がありました。

自然探検隊(直島海苔の美味しいおにぎり付!)の第1回も、お弁当(直島たこづくし!)の試作第1号も、「We Love Naoshima」というキャッチフレーズが生まれた時も、ステキなロゴが出来上がった時も、いつもいつもみなさんの「初!」を最前列で見ることが出来て、なんと幸運だったことでしょう。
直島に通ったあの2年間は、わたしの宝物です。

みなさんで考えたアイディアがひとつひとつ、着実に実現していくのを、遠く離れた職場や出張先で見る喜び。このホームページも、みなさんのワークショップで話し合って出来たのですよね。

ワークショップのみなさんのおかげで「直島大好き!」になりました。
熱心でアイディアいっぱいで行動力にあふれた直島の人たち。
わたしは、直島の人たちが大好きです!

■ 瀬下 雪絵 さん (2005.07.05 up)

Tシャツアート展で展示したTシャツをお送り頂きありがとうございました。私の絵でもTシャツにしたら、思っていたより素敵な出来栄えで、嬉しかったです。

昨年の夏休み、今年の4月と直島に行くたびに直島が好きになってます。
島の方々の暖かさ、ゆっくりとした島の時間の流れに癒されます。又今年の夏も行こうかと計画中です。
これからも頑張って下さい!

■ 坂口 隆司 さん (2005.06.17 up)

18年生活していたなおしま、13年の年月が流れた今でも、島の景色や目で見える部分は変わってしまったけれども、島人は変わっていない…だからみんなに愛される。

そんな島人が大好きだ!!

今年の夏は帰省します。

【2005.07.31追記】
うぃ・らぶ・なおしま関係者どの
さかです。サポートメンバーでメールさせていただきました
坂口です。
3年ぶりに帰省し、つつじ荘の「おやじの海」
久しぶりに聞くことができました。
2回もボタンを押しました。わっはっはっ

でも・・・なおしまの海は砂浜が道路整備のため
減ってしまったような気がします。

泳ぐ場所も、限られている気がしてなりませんでした。

800キロの帰り道肉体的には疲れましたが、
なおしまの海のおかげで心はリフレッシュできました。

亮君、くわがたありがとう。

さか

■ 松井 秀一 さん (2005.06.10 up)

久しぶりに、島を思い出しています。
堀口優のおかあさん、僕がわかります?優もわかるか?思い出してくださいね。

島を離れて16年たちます。島には、ばあちゃんしか残っていません。残念に思います。
今年の盆休みにパオに宿泊します。すでに予約済み!!お会いできれば、いいですね。

■ 柳 信男 さん (2005.06.08 up)

直島の皆さん大変にご無沙汰をしております。

4年前になりますでしょうか、直島に入港の際には盛大な歓迎と多大なご支援をいただき誠にありがとうございました。今でもあの感動は忘れません。

これからもヨロシクお願いいたします。これからも、素敵な直島でいて下さい。

■ 臼井 百合子 さん (2005.06.08 up)

今度初めて直島へ行きます。旅のきっかけ&お目当ては、ベネッセアートサイトですが、調べれば調べるほど、直島は素敵なところのようで、楽しみです。たくさん写真撮っちゃいそうです。

山本うどん店の情報を検索するうちに、このサイトを発見!センスのいいHPですね。

「のれんの日」おもしろそう!と思ったら、ラッキーなことに次回6/26日は私が直島を訪れている日でした〜っ!!ヤッター!楽しみがまた増えました。

3週間後に直島上陸します(^_^)/~

■ 岡田 千秋 さん (2005.06.01 up)

昨日 直島で夕方歩いてる私たちに声をかけて港まで送ってくださった上に船の案内説明もおじさんホントに助かりました。

あのまま歩いていたら 船に乗り遅れて海辺で野宿するとこでした。

大阪と東京の友達も無事最終の高速バスに乗ることができ帰っていきました。おじさんのおかげです。

なんせ昔から無計画三人で・・・・反省です。

■ 江村 宏幸 さん (2005.05.10 up)

某大学教授に勧められてからもう既に何回か足を運ばせて頂いています。それでも飽きが来ないということは、それだけ直島が魅力的だということでしょうか。

この島の魅力はなんといっても地元の方の人間性だと思います。いつ来ても温かく迎えてくれる人たちに溢れているこの島は、とても素晴らしく思います。たとえコンビニがあって何でも買えて、電車やバスがあって交通の便がいい都会であっても、この島の良さは都会のどこを捜しても無いと思います。

島のどこかで見かけたら気軽に声をかけてください。

■ 辻岡 壮亮 さん (2005.04.19 up)

初めて直島に行って以来その魅力に惹きつけられた者です。直島ののどかな雰囲気と現代アートの調和が大好きです。

がんばれ直島!!

■ 高橋 幸子 さん (2005.04.01 up)

約39年前に高校の修学旅行で、横浜のマリンタワ−にいらした直島の男性を捜しています。
その後、私の修学旅行の際四国の栗林公園に来て頂きました。旧姓田部井幸子と申します。

一度直島に遊びに行きたいです。

■ 高松 博子 さん (2005.03.17 up)
高松 博子さん 大好きな島、直島!

初めて直島を訪れた時、何と美しく素敵な島だろうと、すっかり魅了されました。

直島には、自然の中に、古い物の中に、アッと驚く現代アートがさりげなく存在しており、それは不思議な感覚を見る者に感じさせながら美事に融和しています。

私が一番好きなのは南寺。新鮮な驚きと想像力が自分の中に沸き上り、目からウロコが落ちる思い!

まだ訪れていない地中美術館を、早く訪れて、ジェームズ・タレルさんの作品の前で、ゆったり時をすごしたいと思っています。

安藤忠雄さんは「何十年、何百年たっても変わらない物には人は愛着を持つし、それを大切にしようとする。そうするとその地域全体が、自分達の文化を、自然を、人を大切にする。」とインタビューでおっしゃってました。そう・・・・直島は、そんな島です。

直島の人達もとても素敵です。是非直島を、体感して下さい!

 

■ 浦島 文男 さん (2005.03.10 up)

楽しい仲間が集いうれしいですね。私も参加したいです。昨年4月4日の第1回の植樹祭に友人と7人で参加しました。積む浦ちくで民宿おかださんの身内でのさんかです。今年は(第2回)10人ほどでの参加を予定しています。まだ呼びかけています。直島の島々を緑の島にしたいです。民宿おかださんの庭で3年にわたりタネから苗樹を育成中です。岡田さんと友人で管理をボランテイアでお願いしています。夢の瀬戸内海をめざし頑張ります、よろしく。

■ 東海 晴美 さん (2005.03.07 up)

久々の雪で白く薄化粧をした東京から、東海晴美です。直島の歌姫と呼ばれている、らしい堀口容子ちゃんの従姉です。

すばらしいHP!! 皆さんの気合が伝わります。おめでとうございます! 私もぜひお仲間に入れてくださいな。

父の故郷が直島なので、小学校の夏休みは直島で過ごしました。宮之浦やよこんぼ(でしたっけ?)での海水浴、下駄を履いて銭湯に行き、日焼けの皮をはがしあったこと(当時は自家風呂は少なかったと記憶しています)など、丘の上の盆踊り、映画を見にと〜くまで出かけたこと(多分製錬所まで?)など懐かしい思い出です。

そして・・・それから40年!!も過ぎて、ベネッセハウスのオープニングに出席させていただく機会が舞い込み、またさるお方をご案内するなどの機会があって、直島との再会になりました。

これからも島の楽しい進化を期待しています。どうぞよろしく。

■ angela davies さん (2005.01.31 up)

直島の皆さんへ

私が直島へ英語の先生として赴任して以来もう2年が立ちました。早いものですね。
イギリスに住んでいても懐かしい直島の皆さんの顔や瀬戸内海の風景がよく思い出されます。
毎年必ずそちら立ち寄りたいと思います。
今年も四月には伺う予定にしております。皆さんに会うのを楽しみにしています。

香川アンバサダーのアンジェラからです。

■ 佐々木 武繁 さん (2005.01.24 up)

直島がこれから益々飛躍する事を希望します。緑の青々とした美くしい島になるようがんばってください。

■ 森 賢三 さん (2004.12.13 up)

ホームページ開設おめでとうございます(管理人さんお疲れ様)。

なかなか素敵な出来栄えです。自然探検隊はあの天候でどうなったのだろうと気になっていましたが、あんなドラマが展開していたとは(中根隊長お疲れ様)。

「アイランダー2004」チェック漏れで行きそびれてしまいました。残念!でも来年は全員参加ですか。楽しみ!

そして、遅々として進まないあのプロジェクトの命運はいかに。

どのページもワクワクです。でもこんなに情報更新が頻繁で、管理人さん大丈夫?

ところで、また投稿したい時はどうしたらいいのでしょう?これからも楽しみにしています。

> メッセージありがとうございます。メールやBBSでどうでしょうかね(^^;)森さん(by管理人)

■ 在原 豊 さん (2004.12.06 up)
昨年、光の中のコンサートでお世話になりました。
私も直島の魅力に引き付けられた一人です。私に何かできることがあるか 考えましたが、思案中です。
台風災害で大変でしょうが、がんばってください。
■ 手塚 陽子 さん (2004.11.26 up)
以前から活動が気にはなっていましたが、集まりが夜だったりして、小さい子供がいるとなかなか参加しにくくて遠目で見守っているだけだったんですが、これからは、参加できそうなイベント等もあるようなのでそこに参加することから始めたいと思います。住んでいて良かったと思えるまちづくりにできる限り協力させていただきたいと思っています。

これからも、この活動が持続して、活動の輪が広がるよう期待しています。
■ 香西 一憲 さん (2004.11.24 up)
今、直島は「香川の直島」から「日本の直島」へ、さらに「世界の直島」へと飛躍する絶好のチャンスを迎えています。このチャンスを活かすためには、まず、島の人々が元気を出し、元気な島づくりを目指すことが大事だと思います。既にいろいろな取組みがされていますので、楽しみにしていますが、これからもどんどんアイデアを出し、実現に向けて頑張ってください。我々も応援します。
■ 濱村 理 さん (2004.11.24 up)
私は直島出身で遠くにいながら直島の情報が見れる。
これはいいことだ。(ちなみに、直島に出来た喫茶店これを見て初めて知りました)これからも刻々と変化する島の情報を提供してください。楽しみにしています。
■ 東海 謙二 さん (2004.11.24 up)
直島は私にとって父のふるさとであり子供の頃より毎年の夏休みを過ごした思い出一杯のかけがえのない島です。それは風景や叔父、叔母、祖母、従兄弟たちへの思いだけではなく直島の心温かい方々への思いが今も思い出す度に私の心に彷彿されるのです。海外で30年、私のふるさと一番は直島!!
■ 高松大学経営学部 馬淵 キノエ さん
馬淵キノエさん 「ファンが伝道師となる」

瀬戸内海には760あまりもの島があるらしい。その中にあって、「直島」は「アートと環境の島」という明確なイメージがもたれている希有な島である。「ベネッセアートサイト直島」にはアートに関心のある人たちが世界中からやってくる。一方、豊島の産廃を処理する「三菱マテリアル」には環境に関心のある人たちが全国からやってくる。両者は島の人たちの雇用の場でもあることから、島の人たちの生活は比較的豊かであり、島内外の人的交流があることから、価値観も革新的傾向がある。

私がなぜ「直島」ファンになったかというと、アートという文化的香りもさることながら、島のもつ豊かな自然と、そこに住むあたたかい人たちの存在が大きい。砂浜に寝転がって見る落日はなんとも幻想的であり、慌ただしい日々を自省させられる。高松の夜景や行き交う船を見ながら潮騒を聞き、ぼんやり過ごすひとときは、そんな日々を補ってあまりある。加えて、訪れるたびに温かく迎えてくれる親切で元気な人たちがとても魅力的なのである。だから、私は機会あるごとに知人に直島行きを薦めている。私を含め多くの人は別荘を所有すること(所有価値)が難しい。しかし、私たちは「ベネッセハウス」、「パオ」、「つつじ荘」などを自分の別荘やコテージだと思えばいい。そこで、のんびり過ごす時間(使用価値)こそが今日的な豊かさなのである。

ところで、一度も「直島」を訪れたことのない人は、「直島」に対してどんなイメージをもっているのだろう? 「直島」未経験の学生約50人に聞いてみた。驚いたことに、約半数が「ゴミの島」というイメージをもっている。どうやら、彼らは「直島」を「豊島」と混同しているらしい。「直島」がゴミの島と誤解されないために、「直島」の魅力を伝えるために、どうすればいいのだろうか。1つだけ提案したい。
◆来訪者のデータベースを作り、マイレージシステムを導入しょう。

高知県馬路村は地域活性化の成功例としてよく知られている。今や、山奥のこの小さなローカルブランドが大きなナショナルブランドへと成長している。成功要因の一つは村の特産物「ゆず」の加工品を通信販売で販売したことにある。顧客データベースが整備され、販売者と顧客の双方向コミュニケーションができている。ところが、「直島」の人たちは、この1年間にどんな人が来訪してくれたのか、何回来訪してくれたのか、満足して帰られたのか、不満足な点はなかったのかなどを、おそらく誰も知らない、これは、とてもおかしなことである。ぜひ、データベースを作ってほしい。来訪すればするほどお得なマイレージや友人を紹介すればするほどお得な紹介マイレージなどを導入してほしい。来訪して満足して頂ければ、リピーター率が高まり、多くの友人を島に誘ってくれる。

消費者満足・不満足の研究によると、商品を購入して満足した場合は再購入率が高く平均5人くらいの友人に話をする(好意的口コミ)。しかし、不満足だった場合は、二度と来訪してくれないだけでなく、10人くらいの友人に悪口を言う(非好意的口コミ)。今はネット時代だから、T社のビデオ事件(クレームを申し入れた顧客のHPを通じて、顧客対応のまずさを数百万人の人たちが知ることになり、最終的にT社は謝罪するに至った)が物語るように、消費者はとてつもなく大きな影響力を持ちはじめている。別の研究によると、新規顧客を獲得するに必要なマーケティングコストは既存顧客を維持するのに比べ数倍高いという。来訪者のデータベース化ができれば、低コストで来訪者とのきめ細かな関係が構築でき、マイレージを導入すれば何度も来訪してくれるだろう。満足した来訪者は「直島」のファンとなり、ファンがファンをよび、「直島の伝道師」となるに違いない。これはいい意味でのネットワーク商法である。自称、「直島の伝道師」としては一日も早くそうなるよう応援したい。
■ 福武 れい子 さん
福武れい子さん
春夏秋冬
朝昼晩
雨の日晴れの日曇りの日
どんな時でも いつまでも
居たい所は 直島です

直島大好きの皆様と
ハッピーアイランド直島に
カンパーイ!
■ ピアニスト 山岸 ルツ子 さん
山岸ルツ子さん1

今年4月に町制施行50周年記念コンサートで初めて訪れた直島滞在は短い期間でしたが、予想と想像を遥かに超えた素晴らしい場所、素敵な方々との出会いに恵まれ、本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。

碧い海と微細に入り組んだ海岸線、緑溢れる直島の繊細な自然の美しさには心を癒され、滞在先のベネッセハウスではアーティストたちの息遣いが聞こえてくるようなその空間からひそやかなインスピレーションを与えられ、直島の自然とアートが見事に融合した稀有の場所から望む静謐な佇まいには感動しました。コンサート時には直島の方々の温かいご支援とふれあいの中で素朴な温もりを感じ、その経験は生涯忘れられない喜びに満ち溢れたものとなりました。

現在の居住地であるイタリアのフィレンツェに戻った今も、日本の瀬戸内海にぽっかりと浮かぶ宝石の様な直島での滞在が夢のように記憶の中できらきらした光彩を放ち、いっそう輝きを増す日々です。またいつか必ず訪れたい私にとっての夢の島。直島の皆様との再会を願って。
山岸ルツ子さん2
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